


小児矯正を導入している
歯科医院さまへ
小児矯正のための姿勢教育講座は、「姿勢の専門家ではなくても、子どもに正しい姿勢を教えられる」ことに特化した独自メソッドです。
子どもが自分で“正しい姿勢”に整えられるようになることをゴールにした、6ヶ月間のプログラムです。
- 矯正効果が出やすく、後戻りしにくい身体づくりへ
- スタッフ全員が、同じ言葉とステップで姿勢指導ができるように
- スタッフ自身の不調ケアにもつながる「姿勢の専門性」を、院内に
「姿勢がいい子ほど、治療の成果が安定する」 その実感を、日々の診療のなかで共有できる体制づくりをお手伝いします。


いま、子どもの口腔内矯正の
現場で起きていること
子どもの口腔内矯正において、姿勢指導の重要性は周知の事実です。
しかし、現場の先生やスタッフの皆様からは、以下のような切実なお悩みがが多く寄せられています。
「様々な姿勢指導法を導入しても、結局どう教えればいいのかわからない」
「分析はできても、その結果を個別のアドバイスに落とし込むのが難しい」
「お子さんの性格やタイプ、反応の薄さによって、コミュニケーション自体に困っている」
「自分自身の姿勢に自信がなく、子どもへの指導に戸惑いを感じる」
なぜ、このようなことが起きるのでしょうか。
その大きな理由の一つは、多くの姿勢指導法が「外側から見て良い姿勢(シルエット)」を目指してしまっていることにあります。
正しい姿勢とは何か
「背筋をピーン」が、かえって矯正を妨げる理由
「背筋を伸ばして」「顎を引いて」と伝えると、確かに見た目はまっすぐになります。しかしこれは、身体の筋肉や筋膜をぎゅっと無理に引っ張ったり縮めたりして作り出した「まっすぐに見えるシルエット」に過ぎません。
“筋肉や筋膜が緊張して固まった状態”で、舌骨や下顎の位置を固定して口腔内矯正を行っても、本来の矯正効果には繋がりにくいのです。
目指すべきは「内側の重心バランス」
私たちが提唱するのは、外側を作るのではなく、「重心のバランスがピタッと合っている状態」へ導くことです。
重心が合えば、身体の内側に無理な力が入らず、自然に身体が積み上がります。
このとき、舌骨や下顎の位置は、まさに矯正において基準としたい「本来の正しい位置」に無理なく収まるのです。


子どもの変化に対応
できる理由
成長期のお子さんは、身体も心も常に変化の真っ只中にあります。また、一人ひとり性格や特性も異なります。 「すべてのお子さんに一貫して姿勢指導を行うこと」は、多くの歯科現場で困難とされてきた課題です。
コドモの姿勢®︎LABOでは、この課題を解決するために、「身体の普遍性」と「心理的アプローチ」という2つの核心的なポイントを軸にメソッドを構築しています。
身体の変化に左右されない
「正しい姿勢の手がかりの普遍性」
多くの方が陥りがちなのが、「外側から見てまっすぐな姿勢(シルエット)」をゴールにしてしまうことです。しかし、成長期のお子さんは体格が刻一刻と変化します。外側の見た目を基準にすると、成長のたびに「正しい姿勢」の基準がブレてしまい、指導が追いつかなくなります。
「身体の内側の重心バランス」を手がかりにするコドモの姿勢®︎LABOのメソッドであれば、矯正期間中どのように体格が成長変化しても、『お子さんご本人が重心バランスが取れていると感じる状態が、矯正に最適な正しい姿勢』となりますので、一度そのやり方を覚えてもらえば、多少姿勢が崩れても正しい姿勢に戻すことができるようになります。


複雑に変化する
「お子さんの心」を捉える関わり方
就学前から中学生までという幅広い年齢層、そして反抗期や性格・特性の違い。こうした心理的な変化への対応は、長期間にわたる口腔内矯正を成功させるための必須条件です。 特に、お子さん自身が矯正の必要性を感じていない「受動的な取り組み」になりがちな現場では、無理な強制は逆効果を生んでしまいます。
コドモの姿勢®︎LABO主宰の茂利尚子は、ロルフィング®︎をベースに、心理やトラウマを扱える専門家でもあることから、お子さんとのコミュニケーションについても熟知しており、その要素をカリキュラムに組み込んでいます。
また、受講中に挙げていただくモデルクライアントのお子さんを実例に、具体的な事例に基づいて実践しながら学んでいただいています。
小児矯正のための姿勢教育講座
メソッドについて
コドモの姿勢®︎LABO の独自メソッドです
小児矯正のための姿勢教育講座は、「姿勢の専門家ではなくても、子どもに正しい姿勢を教えられる」ことに特化した独自メソッドです。 2018年から、多くの歯科医院様のご協力を得て現場で実践し検証しながら、実践と改訂を積み重ねて進化してきました。
このメソッドは、以下の深い知見を統合しています。
ロルフィング®
重力との調和をゴールに、筋膜を始めとした結合組織に働きかけて、身体を統合するボディワーク
アナトミートレイン®
身体全体にわたる筋膜と筋筋膜のコネクションの解剖学
中枢神経発達理論
中枢神経系の成熟段階と発達順序に基づいて人の発達を捉える理論
ソマティックエクスペリエンシング®
身体心理療法 身体と神経系の統合をベースにした 安全で自然なトラウマ療法
ポリヴェーガル理論神経学
多重迷走神経理論 ストレスや脅威への反応や社会的行動を説明する自律神経に関する理論

「ロルフィング®」(重力との調和をゴールに、筋膜を始めとした結合組織に働きかけて身体を統合するボディワーク)をベースに、 「ソマティック・エクスペリエンシング®︎」(身体心理療法)、「ポリヴェーガル理論神経学」(自律神経理論)を取り入れ、 子どもの成長や心理特性に合わせて“正しい姿勢”を教えられるようになることに特化しています。
2018年、ある口腔育成担当のスタッフさんから「姿勢が大事なのはわかるのですが、どのように伝えればいいのか…」という切実な悩みを、コドモの姿勢®︎LABOにご相談いただいたことがきっかけで、このメソッドが生まれました。 歯科医院という「闘争・逃走反応」が起きやすい場所で、子どもの心理的安全性を保ちながら行動を引き出す関わり方を確立し、歯科医院様とタッグを組んで、効果を高められるメソッドへと改訂を重ね構築してきました。
メソッドの全体像
重力と身体構造の関係をもとに、姿勢・顎位・舌位・筋膜・骨格・神経のつながりを体系的に学びます。 さらに、臨床にすぐ使える声かけ・観察・姿勢修正の手順を実習形式で習得します。
体型や骨格の違い、「猫背」「口が開く」「身体の傾きがある」などの身体的特徴の違い、「落ち着きがない」「ふざける」「反応がない」などの心身の状態にも対応できる指導法です。
姿勢や身体の専門家がいなくても、院内で正しい姿勢教育ができるようになることで、お子さんが健康的に変化し、学ぶスタッフも元気になり、医院全体が生き生きとした雰囲気に整っていきます。
身体の重心バランスがとれている状態に導くことで正しい姿勢になるように教える方法だからです。
それが本来の「正しい姿勢」です。
重心バランスがとれていると、身体の内側のどこにも無理な力が入っていない姿勢になります。筋肉も筋膜も、引っ張られたり縮んだりしすぎることなく自然な状態です。
その結果、外側から見ても、身体がまっすぐに積み上がっている姿勢になります。
この姿勢の時、舌骨や下顎は本来の正しい位置に無理なくおさまります。
そのため、口腔内矯正の精度や効果を上げることができるのです。
重心のバランスは、常に一定に保たれているものではありません。勉強や運動、日々の生活の中での身体の使い方の癖や、骨格・体型の違いによって、お子さんの姿勢は日々変化し、崩れるのが自然なことです。その前提で重要なのは、崩れない姿勢を保たせることではなく、崩れたときに正しい姿勢へ戻れることです。
また、歯科医院にいる時だけ正しい姿勢が取れていても、それだけでは十分とは言えません。ご家庭でトレーニングを行う場面でも、同じ姿勢環境を再現できることが、矯正効果を支える重要な要素となります。
本講座では、歯科医院のスタッフが保護者の方と協力しながら、お子さんに対してシンプルな声かけや介入を行うことで、お子さん自身が「自分で戻れる身体感覚」を身につけていく姿勢教育の考え方と方法を体系化しています。
重心バランスが取れている状態を、お子さん自身が「感覚としてわかる」ことを大切にして指導しています。姿勢と全身の筋膜・筋肉・骨、そして口腔内構造は密接に関係しており、その関連を正確に理解するためには、多岐にわたる専門的な知識が必要です。
本講座では、その中から歯科臨床の現場で本当に必要な観点に絞り、子どもにも伝わる形で実践できる考え方として整理しています。スタッフの皆さまが共通理解を持ち、シンプルな声かけや関わりを行うことで、お子さん自身が「身体の内側に無理な力が入っていない状態」を感じ取り、自分でその状態へ戻れるようになることを目指します。姿勢が安定すると、舌や顎は本来の位置に無理なくおさまり、呼吸も整います。その結果、口腔内矯正はよりスムーズに進んでいきます。
お子さんにとって歯科医院とはどんな場所でしょうか。
虫歯治療へのイメージ、機械のキーンという音、消毒のにおい、待合にいる不安そうな患者さん…。
先生はマスクで目しか見えず、治療台では強い光が当たり、お口の中を覗き込まれ、器具を挿入される。
歯科医院は「闘争・逃走反応※」が起きやすい場所であることを大前提として、姿勢教育も考える必要があります。
(※恐怖や危険の生理学的反応として、生存のために闘うか逃げるかの準備を整える本能的な身体反応)
安全な場所か、安心な人か、どこまで許してくれるかなど、お子さんは意識無意識に関わらず本能で察知します。
そのため、このカリキュラムでは心理的安全性を高めるコミュニケーションの方法も学んでいただきます。
子どもの心身に安心感が生まれることは、歯科医院に通うことや、矯正・治療への抵抗感を減らしていく効果をもたらします。すると連動して、お子さんを担当するスタッフや歯科医師の心身の負荷も下がることが期待できます。
また、この環境の中でお子さんに聴く耳を持ってもらうには、そして重要なのは、関わる先生やスタッフの皆様の状態も大切です。お子さんを担当するスタッフの皆さんの心身が緊張している状態では、お子さん相手に安心してもらうことは難しいものです。
まずはスタッフご自身も、このカリキュラムで学ぶ重心バランスをご自分で感じられるようになり、緊張を緩ませることで、お子さんを緊張させない状態を作っていきましょう。
このメソッドを学んでいただくと、保護者の方への説明の仕方も明確になります。
家庭内で、「また猫背よ」「背中ピンと伸ばしなさい」と改善につながらない声掛けを繰り返し、ストレスを感じている保護者の方は少なくないと感じます。
そこで、お教えするシンプルで効果的なお子さんへの声掛け方法を保護者の方にも伝えてください。
歯科医院・お子さん・保護者で共通のキーワードを使うことで、家庭での矯正トレーニングがしやすくなり、保護者のイライラや精神的な負担を和らげることにも繋がります。
口腔内矯正において、矯正装置の効果を安定して引き出すためには、日常生活の中で繰り返される姿勢との関係を無視することはできません。とくに、MFT(口腔筋機能トレーニング)は、診療中だけでなく、ご家庭での実践が結果に大きく影響します。その多くが「日常動作の中」で行われるため、無理なく再現できる姿勢環境を整えることが、矯正効果の土台となります。もちろん、姿勢は本来、全身のバランスによって成り立つものです。脚・体幹・重心など、どれか一部だけで完結するものではありません。
しかし、歯科医院で行う姿勢教育の目的は、お子さんの姿勢そのものを矯正することではなく、歯科領域における矯正効果を高めることにあります。そのため本講座では、歯科臨床の現場で最も頻繁に関わる「日常動作」に着目し、スタッフ全員が共通理解を持ち、実際の診療と家庭でのトレーニングに自然につなげられるよう、精度と再現性を重視した姿勢教育カリキュラムとして体系化しました。
現代の生活では、座って過ごす時間が増え、日常生活の中での姿勢が崩れやすい環境にあります。
その影響は、口腔内だけでなく、全身にも及ぶことは想像に難くありません。
歯科医院で日常生活の中での姿勢を学び、それを無理なく実践できるようになることは、矯正効果の向上はもちろん、勉強・スポーツ・健康面など姿勢が影響することにも相乗効果をもたらし、お子さんの成長において大切な財産となります。
「この歯科医院にお願いしてよかった」「下の子もこちらで診てもらいたい」「ママ友への口コミにつながった」こうした声は、保護者にとって“助かる・嬉しい歯科医院”としての価値が自然と伝わっている証でもあります。また、歯科領域における日常の姿勢の見方・伝え方を理解しているスタッフがいることは、診療に関わるさまざまな質を高めていくことにつながると、多くの歯科医院から高い評価をいただいています。
歯科の現場で本当に必要なのは、難しい解剖学の知識ではなく、口腔内矯正の成果を高めるために必要な正しい姿勢をお子さんに教えられること。
そして年齢や性格による汎用性に対応でき、再現性があることではないでしょうか。
忙しい業務の中で時間と労力をかけ学ぶ皆様が、本当に必要な核心を深く的確に理解・実践いただけるように、長年の臨床経験と高度な専門知を、歯科現場のリアリティに合わせて極力シンプルに凝縮してお伝えしています。
その一つが、難解な理論を翻訳して作り出した、子どもの身体が反応する「キーワード」です。
筋膜、骨格、神経系のメカニズムを深く理解し実践を重ねた専門家が、現場で本当に機能する要素だけを数年かけて抽出したキーワード。
それを、教える側(歯科スタッフ)、教わる側(お子さん)、見守る側(保護者)が意図を理解した上で共通言語として使うことで、姿勢教育の質とスピードが劇的に変わります。
また、家庭での姿勢教育と治療効果を支える習慣化が自然と進みます。
正しい姿勢をお子さんに教えられるようになるためには、教える側のスタッフご自身が、重心バランスがとれている状態を知っている(体感覚を得ている)必要があります。
どこに意識を向ければどのように力が抜け、どんな感覚が本来の正しい姿勢なのか。ご自分の身体で感じて初めて、説得力を持って教えられるようになりますし、微細な変化に気づける見立ての目を養うことにも繋がります。
また、スタッフの皆様が正しい姿勢を知り身体が整うことは、お子さんに安心感を与えるためにも大切なプロセスです。
この講座は学びであると同時に、スタッフの皆さんに健康的で生き生きと働いていただくための福利厚生としても機能します。
これまでに学んでいただいた医院からは、
「頭痛や肩こり、腰痛などの不調が治りました」
「何が起きていて、どこを確認し、どう戻せばよいかわかった」
「疲れにくくなり、元気になりました」
といったお声も多くいただいています。
医院長様から「院内の雰囲気も明るくなりました」と仰っていただくこともあり、メソッドに込めた意図や想いを実証いただけていることを大変嬉しく思います。
子どもの身体はとても柔軟です。正しい重心バランスを体感覚で得ることができれば、姿勢の癖が多少ついてしまっていても、正しい姿勢に自分で戻すことができます。
この「戻る力」を最大限に活かして行うのが、コドモの姿勢®︎LABOのメソッドです。
一方で、大人の身体は長い年月をかけて蓄積した身体の癖や歪みが重層化しており、子ども向けのシンプルかつ強力なメソッドとはベースが異なります。
本講座で学ぶのは「お子さん向けのアプローチ」で、大人の不調改善には別の深い専門性が必要となります。
私たちのゴールは、目の前のお子さんの姿勢を整えることで健やかな口腔内育成に導くことです。
ご受講中、姿勢への理解が深まり、大人の姿勢へのご質問が増えることがありますが、大人と子どもでは身体特性が異なることをご理解いただくことが、このメソッドの習得を早めることにも繋がります。もちろん、お子さんに教える上で関連することについては丁寧にお答えしておりますので、いつでもご質問ください。
コドモの姿勢®︎LABO
茂利尚子からのメッセージ
「姿勢」を通して、歯科医院と子どもたちの未来を支える

コドモの姿勢®LABO代表
ロルフィング®プラクティショナー
茂利 尚子
資格・肩書
- Dr. Ida Rolf Institute Certified Rolfer(ロルフィング®︎プラクティショナー)
- ソマティック エクスペリエンシング®︎ トラウマ療法 (全課程修了)
「大人の身体不調の多くは、子ども時代からの身体の使い方や姿勢の積み重ねの結果なのでは…」
ボディーワーカーとして様々なクライアントさんと関わる中での気づきが、「子どもの姿勢」に目を向けるきっかけでした。
子どもの頃から身体の使い方を学ぶ機会をつくることで、健全な発育を叶えるお子さんを増やしていきたい、との想いから立ち上げたのが、私が主宰する「コドモの姿勢®︎LABO」です。
2018年、この活動に目を留めていただき、歯科医院のスタッフさんからのご相談を受ける形で始まったのが「小児矯正のための姿勢教育講座」。
「姿勢指導が続かない」「どう伝えればいいのか分からない」こうした臨床現場の課題を、歯科医院の皆さまと連携しながらカリキュラムとして構築してきました。
そして、実際に子どもたちの矯正効果や姿勢が着実に安定していく姿を見るたびに、「子どもの時から身体の使い方を学ぶことは一生物の財産になる」と確信を深めています。
歯科医院は、親御さんがお子さんの健やかな成育を願い、通われる場所です。
口腔育成も、姿勢教育も、まさにお子さんの健全な発育に欠かせない大切な土台。
これからも、志を同じくする歯科現場の皆様と共に、子どもたちの健やかな未来を育むお手伝いができましたら大変嬉しく思います。
茂利 尚子
コドモの姿勢®︎LABOが
大切にしている
パートナーシップ
コドモの姿勢®︎LABOは、院長先生が追求されている口腔内矯正の効果を、「姿勢」という土台から強力にバックアップするパートナーでありたいと考えています。そして、「歯科領域における正しい姿勢」を共に追求し、矯正の成果を高めることで、子どもたちの健康的な未来を築くために貢献してまいります。
これまで導入いただきました歯科医院様では、院長先生が率先して参加し、スタッフの皆さまと共に身体の変化を面白がってくださるほど、現場への学びの浸透が驚くほどスムースでした。また、対話と質問が活発な医院様ほど、臨床での効果も着実に上がっています。
一方で、一部のスタッフの方だけに負担がかかる環境では院内での共通言語が育ちにくく、学んだことを咀嚼し質問する余裕がないほどの状況下での導入は、臨床に活かされにくいケースがありました。
学びのための環境や導入のタイミングなど、ご不明な点やご要望がありましたら、まずは事前相談にてお聞かせくださいませ。
プログラム概要
【小児矯正のための姿勢教育講座】
講座期間
初回ZOOM講座から6ヶ月間
受講料
詳細は事前相談でお伝えしています

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お申込みから講座修了まで
事前相談
医院長様へ、本カリキュラムの説明、事前準備、講座の進め方などをご説明します。
また、医院様ごとに異なる小児口腔育成への具体的な導入方法などもご提案します。
※ 事前にご準備いただくことや、講座中に必要となるやり取りについてお伝えします。
他医院様からのご紹介であっても、事前相談にて内容をご理解・ご納得いただいた上でのご契約となります。
カリキュラム内容
① 初回ZOOM講座(4時間)
『姿勢教育に必要な知識と観察方法を学ぶ』
- 「歯科における正しい姿勢」を理解し、必要となる基礎理論を学びます。
- 臨床の場で行う姿勢教育の実践的方法・ワークと、お子さんへの関わり方について学びます。
- 子どもクライアントの経過観察や症例質問に必須となる撮影・チェック方法を習得していただきます。 (撮影環境、撮影方法、姿勢チェック用の画像加工手順、提出方法など)
1.5ヶ月~2ヶ月
▼
② 院内研修(6時間+ランチ休憩1時間)
『体感・ワーク実践』
- 初回ZOOM講座で学んだことをリアル研修で体感・実践します。
- 子どもクライアントの経過や症例について検証
約1ヶ月
▼
③ ZOOM講座(5時間+ランチ休憩1時間)
- 体感覚/ワークの復習・習得・実践
- 子どもクライアントの症例、経過・検証
- Q&A
約1ヶ月
▼
④ ZOOM講座(5時間+ランチ休憩1時間)
- 体感覚/ワークの復習・習得・実践
- 子どもクライアントの症例、経過・検証
- Q&A
▼
⑤ ZOOM症例相談(2時間)
④実施後、講座期間内に一度実施
※講座期間は①初回ZOOM講座から6ヶ月間です。
※講座期間中、子どもクライアント症例、実践方法など回数無制限でメール相談を承ります。サポート動画にて回答。
※スタッフの入れ替えにも対応できるフローアッププログラムのご用意もございます。
よくあるご質問
はい、大丈夫です。歯科領域において必要な内容に絞って、実践可能な形でお伝えしております。安心してご参加ください。
激しい運動やストレッチをするわけではないので、全く問題ありません。
ご安心ください。受講後のフォローアップ、症例相談をお受けしております。
はい、導入予定がありましたらタイミングも含めてご相談いただけます。
基本的に言葉が理解できる年齢(おおよそ小学一年生以上)であれば対応可能です。
メソッドを学び体感することで身体の重心バランスが整い、不調が楽になる体験は多く報告されています。ただし、本講座はあくまで「子どもの身体特性」に特化した内容であり、大人の蓄積した不調には、より複雑な見立てや専門的なアプローチが必要となります。講座内でのスタッフご自身の不調相談は講座の範疇を越えますため、控えていただいておりますことをご理解ください。
(この講座とは別に個別にご相談を承ることは可能です)
導入をご希望の場合、まずは事前相談(無料)にお申し込みください。講座のカリキュラムや、講座開始までにご準備いただくことなどをご説明させていただきます。ご納得いただけましたらご契約となり、講座開始日を決定します。講座開始日は、事前相談からおおよそ2ヶ月先が一般的です。
尚、この講座では受講期間(6ヶ月間)中、質問や事例のご相談にメールや動画でお答えするフルサポートを行っています。そのため、お受けできる歯科医院様の数が年間で決まっております。状況により、ご受講いただける枠が空くのをお待ちいただく場合もありますことをご承知おきくださいませ。スタート可能時期は、お気軽にお問い合わせください。
学んでいただいた歯科医院様

こどもみらいクリニックデンタル
新潟県新潟市

白石歯科クリニック
石川県金沢市

今井歯科
東京都東大和市

みやうちこどもデンタルクリニック(MKDC)
石川県金沢市

オカダデンタルオフィス
栃木県宇都宮市

やました歯科
神奈川県淵野辺市

大通り歯科
新潟県新潟市

ササキデンタルクリニック
愛知県小牧市

アップル矯正歯科・小児歯科
香川県高松市

LCKfデンタルクリニック
東京都八王子市

和田歯科医院
横浜市井土ヶ谷

谷本歯科医院
秋田県大館市

ひろ歯科クリニック
京都府宇治市

おおまえ歯科医院
愛知県清須市

真田山歯科・真田山矯正歯科
大阪市天王寺区

うぐるす歯科医院
高知県高知市

いまはやしデンタルオフィス
福岡県田川伊田市

長谷川みらい歯科・矯正歯科
栃木県宇都宮市

たけのやま歯科
愛知県日進市
Youtubeチャンネル マダムモーリー劇場に、スタッフさんが出演しお仕事内容を語ってくれました!ぜひ、ご覧ください。
https://youtu.be/AxnwPHZL-qk
山田院長との対談もあります!
Part1「本当の子どもの歯の守り方」
https://youtu.be/HzcQ1FMbhNo
Part2「離乳食はいらない!?」
https://youtu.be/LQRn7pL6kPA

あんどう歯科
名古屋市名東区
Youtubeチャンネル マダムモーリー劇場にご出演!「歯並びと姿勢の関係」についてお話いただきました。
ぜひ、ご覧ください。
https://youtu.be/i3a0Lz_CgnY
事前相談のお申し込み・お問い合わせ
医院長先生が描く、お子さんの口腔内矯正における理想や、姿勢に関する課題を是非お聞かせください。
コドモの姿勢®︎LABOのメソッドが、どのようにお役に立てるのか、お話しできましたら嬉しいです。
カリキュラムの詳細、受講の手順、事前準備などのご説明、導入事例についても、事前相談にてご案内させていただきます。
※志を同じくする先生方との対話を大切にするため、完全個別予約制とさせていただいております。
・事前相談(60分間 ZOOM)
まずはフォームにてご連絡ください。

© 小児矯正のための姿勢教育講座