最近、
自分の体が思うように動かなくなってきたと感じていませんか。

それでもどこかで、
「このままではない気がする」と感じている方へ。

ロルフィングに興味はあるけれど、

強い刺激や痛みが不安で、
一歩踏み出せない方へ。

 

私のセッションは、

強い圧で変えていくものではなく、

呼吸と体の反応を大切にしながら、

👉 安心して体を預けられる状態の中で進めていきます。

 

私自身も、

安心して受けられると感じられない施術からは、
自然と離れてきた経験があります。

 

だからこそ、

👉「安心して受けられること」を何より大切にしています。

 

【こんな方へ】

・強い刺激や痛みが不安な方
・自分の体にやさしく向き合いたい方
・安心できる空間で体と向き合いたい方

疲れが抜けにくい。
体が重い。
姿勢も気になる。

でも、
どこに行けばいいのか分からないまま、
そのままにしている。

 

「歳のせいかな」と思いながらも、
どこかで納得できていない感覚がある。

 

本当は、
もう少し楽に動けるはずなのに。

そんな感覚を、
どこかに残したまま過ごしていませんか。

ロルフィングは、
体を無理に整えるものではありません。

体に触れながら、
これまで無意識に続けてきた緊張や使い方をほどいていくことで、

本来のバランスに戻っていくセッションです。

多くの方が最初に感じるのは、

・呼吸がスーッと入る
・足が床につく感じがわかる
・立つのが少し楽になる

といった、小さな変化です。

 

「あ、こうすると楽なんだ」

そんな感覚を、
体の中に思い出していくところから始まります。


症例①

59歳の女性の方が来られました。

以前とは体が変わってきたと感じていて、
思うように動かせなくなってきた。

以前のようにまた動かせるようになりたい、
そんな気持ちはもちろんある。

けれど、
このままの状態でこれから年を重ねていくことに、
どこか不安を感じていたそうです。

 

お話の中で印象的だったのは、

「自分の体が、自分のものじゃないみたい」

という言葉でした。

 

セッションでは、
まず呼吸がしやすくなる位置を一緒に探していきました。

 

すると少しずつ、

「呼吸が入りやすい」
「体が軽い」

そんな感覚が出てきて、

 

👉 今まで使えていなかった足の小指が、自然に動くようになってきました。

 

特別なトレーニングをしたわけではありません。

むしろこの方には、
👉「トレーニングを頑張らないでください」とお伝えしています。

 

👉 呼吸が通る状態になることで体の使い方が変わり、
👉 結果として動きが変わっていった

それだけです。

 

体は、

どこか一部を変えようとしなくても、
全体のバランスが整うことで、

自然と変わっていく力を持っています。

 

この方も今、

「体が変わっていく途中にいる」

そんな状態です。


症例②

以前、ロルフィングのセッションを受けたことがあるという方が来られました。

15年ほど前に経験されたそうです。

 

その後、8年ほど前に足の小指を骨折して以来、
徐々に体の感じに違和感を覚えるようになり、

バランスの取りにくさや、
なんとなくしっくりこない感覚が続いていたそうです。

 

そんな中で、
近くで受けられる場所を探して見つけてくださり、
今回いらっしゃいました。

 

セッション中、印象的だったのは、

👉「これぐらいの圧でいいんですか?」

と聞かれたことでした。

 

その方の中には、
ロルフィングは強い圧で、少し痛みを伴うものという記憶があったようです。

 

ロルフィングには、
そうしたアプローチも含まれていて、
それが必要な場面もあります。

実際に私自身も、
以前はそのような関わり方をしていた時期がありました。

 

ただ今回のセッションでは、

👉 体が受け取りやすい状態の中で、無理のない圧で触れていく

そんな関わり方を大切にしています。

 

呼吸が入りやすくなり、
体が軽くなる感覚が出てくる中で、

セッションを終えてベッドから降りたときに、

👉「あ、この感じ」

と、ふっと思い出したように言われました。

 

それは、

👉 重力と調和して立てている感覚でした。

 

その方の中にはすでにその感覚があって、

以前のセッションの中で、
しっかりと体に残っていたのだと思います。

 

初めてというよりも、

👉「体が思い出している」

そんな反応が自然に起きていました。

ロルフィングは、
その場で変わることだけが目的ではありません。

 

👉 一度体験した感覚は、神経系の中で時間をかけて育っていきます。

 

時間が経っても、

体はその感覚を覚えていて、
再びそこに戻っていくことができます。

 

何かを頑張るのではなく、

体が思い出した感覚が、
少しずつ日常の中で使われるようになっていく。

 

その積み重ねが、
体の変化につながっていきます。

もし今、

・このままでいいのかな、とふと感じる
・体の違和感や不調をなんとかしたいと思っている
・でも何をすればいいかわからない

そんなタイミングにいるなら、

 

それは、
体と向き合う準備ができているサインかもしれません。

 

ここは、
体を評価される場所ではありません。

ただ、
自分の体の感覚を取り戻していく場所です。

 

まずは一度、
今の体で感じてみてください。


セッションは、
お一人おひとりの状態に合わせて進めていきます。

 

初めての方には、
現在の体の状態を一緒に確認しながら、

無理のないペースで、
安心して受けていただけるように進めていきます。

 

「一度受けてみたい」と感じた方は、こちらからご予約ください。

ご自身のペースで進めていけますので、初めての方も安心してお越しください。

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ここから先は、
体の感覚を日常の中で整えていくためのヒントです。

ゼロポジ®︎体操 

ロルフィングの考えをベースとした、ご自身で姿勢の癖をリセットして柔軟で滑らかに動く身体を手に入れる体操です。

この体操は、アメリカのボディワーク「ハンナソマティクス」の日本で唯一の公認プラクティショナーである平澤昌子さんの元で10ヶ月間学び、ロルフィングの動きに特化した教育(ロルフムーブメントと呼ばれる)を融合させた「筋膜の繋がり」を利用した重力と調和する姿勢(ゼロポジションと呼ぶ)を手に入れる体操です。

ラジオ体操のように手軽だし自分でコツコツやってもらうことで、体が整い痛みや不調が軽減することを目指しています。

頑張ってやらなくてもいい、時にはサボってもいい、でもいざというときはこの体操を知っておくとすごく助かる。そんな位置づけです。

ゼロポジ®︎とは?

体に歪みがなく重力にあらがわない姿勢をゼロポジションとし、それを短くしてゼロポジとネーミングしたどこにもない新しい体操です。

このようなことに心当たりがありませんか?

・疲れやすい 1日を快適に動けるようになりたい

・体が思うように動かない

・ぎっくり腰を繰り返すようになった

・整体に行ってもキリが無い

・何も無いところでつまづくことが増えた

・あちこち痛いとこだらけ

・股関節や膝が痛いので運動がままならない

・この先の体が不安

これらの原因は、

脳から筋肉へどのように動けばいいかという指令の神経伝達に誤作動が起きているため、それを繰り返し一定期間継続することで筋肉への負担が進み、痛みや不具合につながるのです。

ゼロポジ体操は、その誤作動を修正する体操なので、筋トレやストレッチとは全く発想が違います。
長年の自己流の動きの癖で誤作動してしまっている感覚運動神経をコントロールして正常化する、つまり脳トレ体操でもあるのです。感覚運動神経は幾つになっても修正可能なので、やればやるほど体は自在にコントロールできるようになります。

床に寝転んで誰でも簡単にできるので運動制限がある方、運動嫌いの方にも楽々やってもらえます。

自分の体の不調を自分で楽にすることができる、究極の体操。

そしてどんな運動や活動でもそのベースとなる本来の姿勢が身につきパフォーマンスが上がります。

人生100年時代を幸せに生きるため、ゼロポジ体操で幾つになってもサクサク歩ける滑らかな体を手に入れましょう!

NHK文化センター(岐阜教室)で講座開催(終了しました)

2025年1月〜3月迄、NHK岐阜文化センターでセロポジ体操が開催されました。

JR名古屋駅から快速で20分ほどです。教室は駅の構内になりますのでとても便利な教室です。

ご興味のある方、お申し込みは直接NHK文化センター岐阜教室までご連絡ください(終了しました)

この体操は、アメリカのボディワーク「ハンナソマティクス」の日本で唯一の公認プラクティショナーである平澤昌子さんの元で10ヶ月間学び、ロルフィングの動きに特化した教育(ロルフムーブメントと呼ばれる)を融合させた「筋膜の繋がり」を利用した重力と調和する姿勢(ゼロポジションと呼ぶ)を手に入れる体操です。

ラジオ体操のように手軽だし自分でコツコツやってもらうことで、体が整い痛みや不調が軽減することを目指しています。

頑張ってやらなくてもいい、時にはサボってもいい、でもいざというときはこの体操を知っておくとすごく助かる。そんな位置づけです。

ゼロポジ体操ができるまでのストーリーは、こちらのブログに書きました。