歯科と神経系
歯科医院が「ここに来れば大丈夫」と思える場所になるために|サードプレイスという考え方新着!!

歯科医院が、子どもにとって「ここに来れば大丈夫」と思える場所になったらいいなと思っています。 先日、院内研修で関わっている歯科医院の院長先生から、一人の子どもの経過について連絡をいただきました。 「大きく変わっているわけ […]

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ゼロポジ®︎
ゼロポジとは?座り方だけではない「呼吸がしやすくなる姿勢」について新着!!

ゼロポジとは? 最近テレビで「ゼロポジ座り」という言葉が紹介されていました。 体に無理のない座り方として、とてもわかりやすい内容でした。 ただ、私が現場で使っているゼロポジは、座り方だけを指すものではありません。 呼吸が […]

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歯科と神経系
歯科と神経系⑥「姿勢を直す」をやめたときに起きたこと

子どもに「姿勢をよくして」と言い続けていませんか? 実はその声かけだけで子どもの姿勢が変わり続けることはほとんどありません。 私も最初は「どう伝えるか」を教えていました。 でも現場は変わりませんでした。 変えたのは「姿勢 […]

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小児矯正のための姿勢教育講座
歯科医院の「空気の初期設定」とは何か― 子どもが変わる前に起きていること

前回の記事では、子どもは「正しさ」ではなく、「空気」を受け取っている、というお話をしました。 では、その「空気」とは何なのか。 そして、歯科医院でいう「空気の初期設定」とは、どういうことなのか。 今回はそこを、もう少し具 […]

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小児矯正のための姿勢教育講座
子どもの姿勢を整えたいのに、うまくいかない理由― 歯科医院で起きている“本当の課題”とは

子どもの姿勢を整えたいのに、うまくいかない。 そんな経験はありませんか? 正しいことを伝えているのに、届かない。スタッフによって関わり方に差がある。院内の空気がどこかバラバラに感じる。 歯科医院の現場で、こうした違和感を […]

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小児矯正のための姿勢教育講座
「やり方」ではなく「状態」が変わったときに起きること

今回の院内研修の振り返りとして、副院長からこんな言葉をいただきました。 「三点重心について。自分の立つ位置が違う事がわかりました。」 そして、 「この実習を通して身体のバランスを凄く意識する様になりました。きちんと足の指 […]

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コドモの姿勢®︎LABO
ゼロポジ®︎とは何か

ーゼロポジとは何か— 呼吸がしやすくなる姿勢という考え方 — 「姿勢をよくしましょう」 子どもの頃から、何度も聞いてきた言葉かもしれません。 背筋を伸ばす。まっすぐ座る。きれいに立つ。 一般的には、それが「良い姿勢」とさ […]

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コドモの姿勢®︎LABO
ソースポイントを学んで気づいたこと— すでに現場で起きていたもの —

先日、ソースポイントのワークショップに参加しました。 ロルフィングの領域でも語られるこのアプローチは、「場のコンテイナーをつくる」「ブループリントに戻す」といった言葉で表現されていました。 その話を聞いたとき、最初に感じ […]

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ロルフィング
頑張らないことを、体が学び始めるとき

あるクライアントのセッションでのこと。 その方は、大腰筋がほとんど使われておらず、いつも太ももなどの大きな筋肉で体を支えている状態でした。 いわゆる「頑張ることで体を保ってきた人」です。 このような場合、強く働きかけたり […]

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歯科と神経系
歯科と神経系⑤伝わる順番 ― なぜ正しいことほど届かないのか ―

正しいことを伝えているのになぜか届かない 歯科の現場でも家庭でも そんな場面に出会うことがあります それは言葉の問題ではなく「順番」の問題かもしれません 人に何かを伝えるとき実は順番があります 共感(安心)理解(意味)行 […]

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