子どもの姿勢を整えたいのに、
うまくいかない。
そんな経験はありませんか?
正しいことを伝えているのに、届かない。
スタッフによって関わり方に差がある。
院内の空気がどこかバラバラに感じる。
歯科医院の現場で、
こうした違和感を感じている方は少なくありません。
うまくいかなかった理由
けれど現場では、
思うような変化は起きませんでした。
スタッフは体の専門家ではないからこそ、
「やり方」だけでは支えきれない部分があり、
子どもへの届き方に違いが生まれていたのです。
同じことを伝えていても、
ある人には届き、ある人には届かない。
その差は、
知識や意識だけでは説明できないものでした。
気づき
変化が起き始めたのは、
スタッフの呼吸や身体の状態が整い、
院内の空気が変わり始めたときでした。
関わり方が自然と変わり、
子どもへの届き方も変わっていく。
その中で見えてきたのは、
子どもは
“正しさ”ではなく、
“空気”を受け取っている
ということでした。
本質
姿勢を整えようとしても変わらなかった子どもが、
何も言わなくても、
自然と姿勢や行動を変えていく。
その変化は、
「指導」ではなく、
「状態」から生まれていました。
講座の定義
この講座は、
子どもを変えるための講座ではありません。
子どもが受け取りやすくなる、
大人の状態と関わり方、
そして歯科医院の空気を整える講座です。
歯科医院の空気の初期設定を整えることで、
子どもが変わる状態が生まれる。
順番が違うと、うまくいかない。
講座では、「歯科医院の空気を整える」ことを
実際の現場で再現できる形でお伝えしています。


