ロルフィング

ロルフィング
感じる力が、動きの選択肢をひらく新着!!

姿勢や身体の使い方について伝えるとき、私は以前からよく、 「選択肢を提案する。選ぶのは本人」 と話してきました。 子どもたちに姿勢を伝えるときも同じです。 いつも背筋を伸ばしている必要はありません。ソファで丸くなって、だ […]

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【ロルフィングガイド⑬】ロルフィングは、誰から受けても同じではありません

ロルフィングに興味を持って、 「一度受けてみようかな」 と思ったとき。 ひとつ、知っておいてほしいことがあります。 それは、 ロルフィングは、誰から受けてもまったく同じではない ということです。 ロルフィングには、身体全 […]

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【ロルフィングの哲学⑯】ロルフィング10シリーズは、ゴールではなく入り口です

ロルフィングには、10回のセッションをひとつの流れとして身体を見ていく「10シリーズ」があります。 初めてロルフィングを知った方からすると、 「10回受けたら、身体は全部よくなるの?」 「10回終わったら、それで完成なの […]

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【ロルフィングの哲学⑮】身体の支えが変わると、なぜ音が変わるのか

先日、1912年製のピアノの中に、私の名前が書かれました。 このピアノは、ニューヨークから北海道へ運ばれ、小樽と札幌の間にある小さな街のピアノホールに置かれています。 昭和10年、1935年に建てられた古民家を改装してつ […]

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【ロルフィングの哲学 ⑭】身体がひらくと、世界とのつながり方も変わる

先日、1912年製のピアノの中に、私の名前が書かれました。 そのピアノは、ニューヨークから北海道へ運ばれた、NY Steinwayのグランドピアノです。 小樽と札幌の間にある小さな街。 昭和10年、1935年に建てられた […]

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【ロルフィング体験の翻訳⑦】10セッション終了から数年後。「イタタタ……」と立ち上がっていた人が、今ではさくさく歩いている。

先日、子どもの頃からの友人と話していた時のことです。 彼女は歯科医院で働く、あるスタッフの話をしてくれました。 その方がロルフィングを受けに来られたのは、コロナ禍より前のこと。 当時は、椅子から立ち上がる時にも、 「イタ […]

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【ロルフィング体験の翻訳⑥】「自分の体の様子に気づけるようになって、ここのところ不調がないんです。」

長年、通ってくださっている女性のクライアントさんがいます。 初めて来られたのは、40代半ばの頃でした。 きっかけは、リンパマッサージのセラピストさんからのご紹介。 「とにかく全身が硬くて、いくら揉みほぐしても追いつかない […]

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【ロルフィング哲学⑬】身体を翻訳するということ。

ボーカルレッスンで、不思議な体験をしました。 先生から、 「眼窩や蝶形骨に響かせるイメージで。」 と言われ、 口を閉じて 「ん~~~~」 と声を響かせます。 その瞬間でした。 頭の中が少し広がるような感覚。 首がふっと楽 […]

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【ロルフィング哲学⑫】アウェアネスは、体だけのものではない。

ロルフィングでは、「ボディアウェアネス」という言葉を大切にしています。 体の感覚に気づくこと。 呼吸に気づくこと。 重力との関係に気づくこと。 自分の体を感じられるようになること。 それらはすべて、ボディアウェアネスです […]

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【ロルフィング哲学⑪】人は、在り方を身体から伝えている

先日、SNSで一人のダンサーの動画が流れてきました。 体は決して細くありません。むしろ一般的には太っている体型です。 それなのに、目が離せなかったのです。 軽やかで、柔らかく、流れるように踊る。 同じ動画を何度見ても飽き […]

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