プロフィールストーリー
「代わりはいくらでもいる」と言われた日から― 私が“代わりのきかない仕事”を選び続けてきた理由 ―
最近、「すごい行動力ですね」と言っていただくことが増えました。 ただ、私自身は自分を行動力のあるタイプだと思ったことは、あまりありません。 振り返ってみると、そう言われるようになったのは30代に入った頃、ダイアナの仕事を […]
ダイアナの仕事を通して、私が体で確かめてきたこと
ロルファーとして活動を始める際、「以前、ダイアナの仕事をしていたことは、あまり前面に出さないほうがいいかもしれませんね」そんなアドバイスを受けたことがあります。 補整下着は、高額商品であることや、勧誘のイメージを持たれる […]
なぜ私が歯科医院と連携するようになったのか
— 体の外側と内側から、子どもを支えるために — 私が歯科医院の先生方と連携するようになったのは、はじめから目指していたわけではありません。 もともとは、自分自身の体の不調をきっかけに、ロルフィングというボディワークに出 […]
なぜ私は「子どもの体を整える人」ではなく「姿勢を伝える人」になったのか
ロルフィングを学んだ当初、私は子どもの体も「整える対象」だと考えていました。構造を見て、触れて、バランスを整える。大人と同じようにアプローチできるはずだと思っていたのです。 けれど実際に子どもたちの体に向き合う中で、その […]
「あなたは小柄な女性と子どもにしなさい」——シアトルで言われた一言
シアトルでロルフィングのメンタリングを受けていたとき、忘れられない言葉をかけられました。 指導してくれていたのは、70代の女性ロルファー。20代から長年現場に立ち続けてきた、経験豊かな先生でした。 ある日、私の身体を見な […]
ロルファーになるか、ブラを取るか——そう聞かれて私は「両方」と答えた
シアトルでロルフィングのメンタリングを受けていたときのことです。胸郭へのアプローチをテーマにしたデモンストレーションの最中、忘れられない出来事がありました。 モデルになったのは、受講生のアメリカ人女性。講師は彼女を立たせ […]
ロルフィングトレーニングと、私にとっての大きな決断
〜バリ島ウブドで過ごした3ヶ月間〜 ロルフィングを学ぶ道のりは、決して一直線ではありませんでした。 トレーニングは段階的に進みます。私はフェイズ1・フェイズ2を東京で修了しましたが、フェイズ3は娘の大学受験の時期と重なり […]
初めてロルフィングを受けた日の衝撃
〜「治す」ではなく「整う」と知った体験〜 ロルフィングという言葉に初めて出会ったとき、私は正直「最後の希望」のような気持ちでした。 膝の手術を終え、リハビリも頑張っている。それでもどこか、体が元に戻らない感覚が残っていた […]
体を壊したあの日、私はまだ気づいていなかった
— 生きがいだったバレエと右膝の半月板損傷 以前の私は、「体は努力で変えられる」と心から信じていました。 補整下着メーカー・ダイアナでチーフプロポーションカウンセラーとして活動し、多くの女性のボディメイキングに関わってい […]
補整下着の世界にいた私が、体の土台を整える仕事にたどり着くまで
実は私、昔は “体のラインを整える世界” にいました。 補整下着でプロポーションを整える仕事をしていた私が、今は体の土台を整えるロルファーをしています。 一見まったく違う仕事に見えるかもしれません。で […]







