2026年2月
強制ストップが教えてくれた、体を信じるということ
――子どもが自分の体を信じられるようになるために 私は「コドモの姿勢LABO」として、子どもの姿勢や体の使い方をテーマに活動しています。 けれど、私が本当に伝えたいのは姿勢を良くすることでも正しく体を使うことでもありませ […]
つまらない人生を選ばない、という選択― 面白さを保ったまま、仕事を続けるということ ―
12月に圧迫骨折をしたとき、正直に言えば、こう思いました。 「これ以上は進めない」「もう無理かもしれない」 仕事も、発信も、計画も、全部やめてしまったら、きっと楽になる。体も気持ちも、ふっと軽くなるだろうな、と。 でも、 […]
「代わりはいくらでもいる」と言われた日から― 私が“代わりのきかない仕事”を選び続けてきた理由 ―
最近、「すごい行動力ですね」と言っていただくことが増えました。 ただ、私自身は自分を行動力のあるタイプだと思ったことは、あまりありません。 振り返ってみると、そう言われるようになったのは30代に入った頃、ダイアナの仕事を […]
やってきて良かった、と言える日。ー学会発表を終えてー
学会での発表を無事に終え、今は静かな達成感の中にいます。 今回の発表は、突然決まったものでも、勢いで進んだものでもありません。 去年の4月、すべての始まりは、一人の院長先生の言葉でした。 一番初めに私を見つけてくださり、 […]
物が増えるのではなく、物語が一章増えるということ
最近、絨毯のことを考えています。理由はシンプルで、旅の予定があるから。 10月にカッパドキアを訪れる予定があり、その行程の中に、絨毯屋さんを訪ねる時間が入っています。「良い出会いがあれば買えばいい」最初はそんなふうに、軽 […]
ダイアナの仕事を通して、私が体で確かめてきたこと
ロルファーとして活動を始める際、「以前、ダイアナの仕事をしていたことは、あまり前面に出さないほうがいいかもしれませんね」そんなアドバイスを受けたことがあります。 補整下着は、高額商品であることや、勧誘のイメージを持たれる […]
がんばらない練習 ― 戦う体から、生きる体へ
長く「がんばること」が前提だった方が、ふとこんな言葉をこぼされました。 「もう、前みたいにはいかないんですよね」 結果を出すことを求められる環境では、体は常に“戦うための道具”として使われます。 もっと強く。もっと速く。 […]
子どもの姿勢の前に、大人の姿勢がある
子どもの姿勢をよくしたい。その想いを持つ歯科医院や医療従事者の方は、とても多いと感じています。 けれど実際の現場では、「どう声をかけたらいいのか」「なぜうまくいかないのか」そんな壁にぶつかることも少なくありません。 私が […]
うまく教えなくても、育つとき
― フォローアップ講座で起きた、静かな変化 ― 先日、院内研修とその後のZoom講座を何度か行ってきた歯科医院さんのフォローアップ講座を行いました。 参加されたのは、歯科衛生士のスタッフさんお二人。 これまで そんな悩み […]
実は肋骨の硬さは「自律神経」とも関係しています
前回の記事では、肋骨の動きをセルフチェックする方法をご紹介しました。 「思ったより動いていない」「左右差が大きい」そんな気づきがあった方も多いのではないでしょうか。 そして実際の現場では、セルフケアや呼吸を意識してもなか […]




