コドモの姿勢®︎LABO
歯科医院という場の「空気の初期設定」

先日の学会で、ポスターの前に立ち止まってくださった院長先生たちと、いくつか印象的なやりとりがありました。 その中で、私はこう問いかけました。 「歯科医院の現場で、スタッフが子どもの姿勢を直接“治す”ことって、現実的でしょ […]

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コドモの姿勢®︎LABO
姿勢を直す前に、安心を ― 歯科院長の先生方へ ―

学会や現場で「姿勢」「口腔機能」「成長発達」という言葉が交わされる機会が増えています。 その一方で、私は現場に立つほど、ひとつの問いに立ち返るようになりました。 この子の体は、いま安心できているだろうか。 姿勢は、単なる […]

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コドモの姿勢®︎LABO
強制ストップが教えてくれた、体を信じるということ

――子どもが自分の体を信じられるようになるために 私は「コドモの姿勢LABO」として、子どもの姿勢や体の使い方をテーマに活動しています。 けれど、私が本当に伝えたいのは姿勢を良くすることでも正しく体を使うことでもありませ […]

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プライベート
つまらない人生を選ばない、という選択― 面白さを保ったまま、仕事を続けるということ ―

12月に圧迫骨折をしたとき、正直に言えば、こう思いました。 「これ以上は進めない」「もう無理かもしれない」 仕事も、発信も、計画も、全部やめてしまったら、きっと楽になる。体も気持ちも、ふっと軽くなるだろうな、と。 でも、 […]

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プロフィールストーリー
「代わりはいくらでもいる」と言われた日から― 私が“代わりのきかない仕事”を選び続けてきた理由 ―

最近、「すごい行動力ですね」と言っていただくことが増えました。 ただ、私自身は自分を行動力のあるタイプだと思ったことは、あまりありません。 振り返ってみると、そう言われるようになったのは30代に入った頃、ダイアナの仕事を […]

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小児矯正のための姿勢教育講座
やってきて良かった、と言える日。ー学会発表を終えてー

学会での発表を無事に終え、今は静かな達成感の中にいます。 今回の発表は、突然決まったものでも、勢いで進んだものでもありません。 去年の4月、すべての始まりは、一人の院長先生の言葉でした。 一番初めに私を見つけてくださり、 […]

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プライベート
物が増えるのではなく、物語が一章増えるということ

最近、絨毯のことを考えています。理由はシンプルで、旅の予定があるから。 10月にカッパドキアを訪れる予定があり、その行程の中に、絨毯屋さんを訪ねる時間が入っています。「良い出会いがあれば買えばいい」最初はそんなふうに、軽 […]

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プロフィールストーリー
ダイアナの仕事を通して、私が体で確かめてきたこと

ロルファーとして活動を始める際、「以前、ダイアナの仕事をしていたことは、あまり前面に出さないほうがいいかもしれませんね」そんなアドバイスを受けたことがあります。 補整下着は、高額商品であることや、勧誘のイメージを持たれる […]

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ロルフィング
がんばらない練習 ― 戦う体から、生きる体へ

長く「がんばること」が前提だった方が、ふとこんな言葉をこぼされました。 「もう、前みたいにはいかないんですよね」 結果を出すことを求められる環境では、体は常に“戦うための道具”として使われます。 もっと強く。もっと速く。 […]

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小児矯正のための姿勢教育講座
子どもの姿勢の前に、大人の姿勢がある

子どもの姿勢をよくしたい。その想いを持つ歯科医院や医療従事者の方は、とても多いと感じています。 けれど実際の現場では、「どう声をかけたらいいのか」「なぜうまくいかないのか」そんな壁にぶつかることも少なくありません。 私が […]

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