ダイアナの仕事を通して、私が体で確かめてきたこと
ロルファーとして活動を始める際、「以前、ダイアナの仕事をしていたことは、あまり前面に出さないほうがいいかもしれませんね」そんなアドバイスを受けたことがあります。 補整下着は、高額商品であることや、勧誘のイメージを持たれる […]
がんばらない練習 ― 戦う体から、生きる体へ
長く「がんばること」が前提だった方が、ふとこんな言葉をこぼされました。 「もう、前みたいにはいかないんですよね」 結果を出すことを求められる環境では、体は常に“戦うための道具”として使われます。 もっと強く。もっと速く。 […]
子どもの姿勢の前に、大人の姿勢がある
子どもの姿勢をよくしたい。その想いを持つ歯科医院や医療従事者の方は、とても多いと感じています。 けれど実際の現場では、「どう声をかけたらいいのか」「なぜうまくいかないのか」そんな壁にぶつかることも少なくありません。 私が […]
うまく教えなくても、育つとき
― フォローアップ講座で起きた、静かな変化 ― 先日、院内研修とその後のZoom講座を何度か行ってきた歯科医院さんのフォローアップ講座を行いました。 参加されたのは、歯科衛生士のスタッフさんお二人。 これまで そんな悩み […]
実は肋骨の硬さは「自律神経」とも関係しています
前回の記事では、肋骨の動きをセルフチェックする方法をご紹介しました。 「思ったより動いていない」「左右差が大きい」そんな気づきがあった方も多いのではないでしょうか。 そして実際の現場では、セルフケアや呼吸を意識してもなか […]
結果を出さなきゃ、の私から一緒に育てていく場をつくる私へ
ロルフィングの体験セッションを終えたあと、いつもとは少し違う感覚が残っていました。 これまでは、「変化は出たか」「結果を示せただろうか」そんな問いが、自然と頭に浮かんでいました。 施術者として、結果を出すこと。相手の体に […]
環境は、静かに体に刻まれていく
― 海外での子育て経験から見えてきた、体と環境の関係 海外で暮らしていたとき、その違和感に気づいていなかった。 台北で、3歳の長女を連れて暮らしていた頃。毎日を回すこと、守ることに必死で、「環境が体に与える影響」まで、考 […]
その呼吸の浅さ、肋骨から始まっているかもしれません
― 歯科臨床ともつながる、体のサイン ― 「最近、呼吸が浅い気がする」「気づくと肩で息をしている」 そんな感覚を持っている方は、実はとても多くいらっしゃいます。 呼吸が浅いと聞くと、・姿勢が悪いから・運動不足だから・年齢 […]
「高いブラなのに合わない」のは、胸のせいじゃないかもしれない
― 歯科の現場ともつながっている“呼吸と姿勢”の話 ― 「サイズを測ってもらったのにしっくりこない」「高い下着なのに苦しい」 一見、下着や胸の問題のように思えるこの違和感。体を見させていただいていると、実は別の背景が見え […]
なぜ私が歯科医院と連携するようになったのか
— 体の外側と内側から、子どもを支えるために — 私が歯科医院の先生方と連携するようになったのは、はじめから目指していたわけではありません。 もともとは、自分自身の体の不調をきっかけに、ロルフィングというボディワークに出 […]





