私たちは知らないうちに、
たくさん頑張りながら生きています。
仕事を頑張る。
家族のことを頑張る。
人との関係を頑張る。
そして体もまた、
頑張りながら毎日を過ごしています。
肩に力を入れて頑張る。
お腹を固めて頑張る。
呼吸を止めて頑張る。
気づけば、それが当たり前になっています。
もちろん、
それは悪いことではありません。
今までその方法で生きてきたからこそ、
今の自分があります。
でもある時、
体が教えてくれることがあります。
肩が重い。
首がつらい。
呼吸が浅い。
疲れが抜けない。
以前より動きにくい。
そんな時、
多くの人は
「もっと頑張らなきゃ」
と思います。
ストレッチを頑張る。
姿勢を頑張る。
筋トレを頑張る。
けれども、
本当に必要なのは、
頑張ることではないのかもしれません。
私はロルフィングを通して、
たくさんの方の体に触れてきました。
その中で感じるのは、
体は楽になりたがっているということです。
サボりたいわけではありません。
もっと効率よく、
もっと自然に、
もっと協力しながら動きたがっているのです。
例えば、
肩だけが頑張っていた仕事を、
背中や胸や足も一緒に手伝えるようになる。
呼吸を止めていた体が、
自然に呼吸できるようになる。
すると、
同じことをしているのに楽になります。
私はロルフィングを、
体を変えるためのものというより、
体が本来持っている力を思い出していくプロセスだと思っています。
頑張り続ける体から、
楽に動ける体へ。
それは何か特別な体になることではありません。
自分の体を敵にするのではなく、
味方として付き合っていくこと。
私はそれが、
これからの人生を気持ちよい体で生きるために大切なことだと思っています。
「もっと楽に動きたい」
「頑張ることだけではない体の使い方を知りたい」
そんな方は、体験セッションやお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

