【ロルフィング体験の翻訳④】「このままずっと…」と思ってしまったら
腰が痛い。
首が痛い。
膝が痛い。
そんな時、私たちはつい、
「このままずっと、この痛みと付き合っていくのかな。」
と思ってしまうことがあります。
実は今日、私もそうでした。
最近、夢中になって記事を書いていました。
気づけば何時間も座りっぱなし。
休憩をしながらではありましたが、いつもより体への負荷は大きかったようです。
すると、以前からある腰の重だるさが出てきました。
その瞬間、
「こんな腰を抱えて、この先ずっと生きていくのかな。」
そんな思いが頭をよぎりました。
でも、少し時間が経って気づいたのです。
未来を心配する前に、今日の体への負荷を見てあげよう。
今日は何時間座っていた?
今日はどんな姿勢で過ごした?
今日はいつもと何が違った?
体は、
未来のことを教えているのではなく、
今日のことを教えてくれているのかもしれません。
もちろん、痛みが続いたり、気になる症状がある時には、医療機関で相談することも大切です。
でも、痛みが出た瞬間に、
「このままずっと…」
と未来まで決めつけなくてもいい。
まずは、
今日、体がどんな一日を過ごしたのか。
そこに目を向けてみる。
それだけで、不安だった気持ちが少し落ち着くことがあります。
私自身、今日の腰から大切なことを教えてもらいました。
だから私は、
体を「悪者」にするのではなく、
体が何を伝えようとしているのかを、一緒に見つけていきたいと思っています。
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