マダムモーリーについて
【ロルファーの日常③】|ボーカルレッスンで、また拾いました。
ボーカルレッスンに通っています。 「歌が好きなんですね。」 そう聞かれることがあります。 もちろん歌うことも好きです。 でも、私が通っている理由はそれだけではありません。 発声と口腔、そして姿勢。 その関係を、自分の体で […]
【ロルファーの日常②】|鍛える前に、アップデート。
「体力が落ちてきたから、鍛えなきゃ。」 そんな声をよく聞きます。 私も以前は、「運動しなきゃ。」と思っていました。 でも最近、その考え方が少し変わりました。 鍛えることはもちろん大切です。 でも、その前にアップデートした […]
【ロルファーの日常①】|私は今、自分の回復を待っています。
はじめに ロルファーには、それぞれ異なるバックグラウンドがあります。 トレーニングを積極的に取り入れている人もいれば、日常の体の使い方を大切にしている人もいます。 私は、特別なトレーニングよりも、毎日の暮らしの中で体と付 […]
私も最初は「体の感覚がわからない人」でした|150%の人生 → 70%の人生 ― 体が教えてくれた生き方の変化
私は以前、150%の力で生きていました。 海外から帰国するタイミングで家を建て、引っ越しをして、子どもたちの学校を整え、新しい生活を立ち上げる。 夫は仕事で忙しかったので、そのほとんどを私一人で動いていました。 今振り返 […]
「代わりはいくらでもいる」と言われた日から― 私が“代わりのきかない仕事”を選び続けてきた理由 ―
最近、「すごい行動力ですね」と言っていただくことが増えました。 ただ、私自身は自分を行動力のあるタイプだと思ったことは、あまりありません。 振り返ってみると、そう言われるようになったのは30代に入った頃、ダイアナの仕事を […]
ダイアナの仕事を通して、私が体で確かめてきたこと
ロルファーとして活動を始める際、「以前、ダイアナの仕事をしていたことは、あまり前面に出さないほうがいいかもしれませんね」そんなアドバイスを受けたことがあります。 補整下着は、高額商品であることや、勧誘のイメージを持たれる […]
なぜ私が歯科医院と連携するようになったのか
— 体の外側と内側から、子どもを支えるために — 私が歯科医院の先生方と連携するようになったのは、はじめから目指していたわけではありません。 もともとは、自分自身の体の不調をきっかけに、ロルフィングというボディワークに出 […]
なぜ私は「子どもの体を整える人」ではなく「姿勢を伝える人」になったのか
ロルフィングを学んだ当初、私は子どもの体も「整える対象」だと考えていました。構造を見て、触れて、バランスを整える。大人と同じようにアプローチできるはずだと思っていたのです。 けれど実際に子どもたちの体に向き合う中で、その […]
「あなたは小柄な女性と子どもにしなさい」——シアトルで言われた一言
シアトルでロルフィングのメンタリングを受けていたとき、忘れられない言葉をかけられました。 指導してくれていたのは、70代の女性ロルファー。20代から長年現場に立ち続けてきた、経験豊かな先生でした。 ある日、私の身体を見な […]
ロルファーになるか、ブラを取るか——そう聞かれて私は「両方」と答えた
シアトルでロルフィングのメンタリングを受けていたときのことです。胸郭へのアプローチをテーマにしたデモンストレーションの最中、忘れられない出来事がありました。 モデルになったのは、受講生のアメリカ人女性。講師は彼女を立たせ […]







