「代わりはいくらでもいる」と言われた日から― 私が“代わりのきかない仕事”を選び続けてきた理由 ―
最近、「すごい行動力ですね」と言っていただくことが増えました。 ただ、私自身は自分を行動力のあるタイプだと思ったことは、あまりありません。 振り返ってみると、そう言われるようになったのは30代に入った頃、ダイアナの仕事を […]
やってきて良かった、と言える日。ー学会発表を終えてー
学会での発表を無事に終え、今は静かな達成感の中にいます。 今回の発表は、突然決まったものでも、勢いで進んだものでもありません。 去年の4月、すべての始まりは、一人の院長先生の言葉でした。 一番初めに私を見つけてくださり、 […]
物が増えるのではなく、物語が一章増えるということ
最近、絨毯のことを考えています。理由はシンプルで、旅の予定があるから。 10月にカッパドキアを訪れる予定があり、その行程の中に、絨毯屋さんを訪ねる時間が入っています。「良い出会いがあれば買えばいい」最初はそんなふうに、軽 […]
ダイアナの仕事を通して、私が体で確かめてきたこと
ロルファーとして活動を始める際、「以前、ダイアナの仕事をしていたことは、あまり前面に出さないほうがいいかもしれませんね」そんなアドバイスを受けたことがあります。 補整下着は、高額商品であることや、勧誘のイメージを持たれる […]
がんばらない練習 ― 戦う体から、生きる体へ
長く「がんばること」が前提だった方が、ふとこんな言葉をこぼされました。 「もう、前みたいにはいかないんですよね」 結果を出すことを求められる環境では、体は常に“戦うための道具”として使われます。 もっと強く。もっと速く。 […]
子どもの姿勢の前に、大人の姿勢がある
子どもの姿勢をよくしたい。その想いを持つ歯科医院や医療従事者の方は、とても多いと感じています。 けれど実際の現場では、「どう声をかけたらいいのか」「なぜうまくいかないのか」そんな壁にぶつかることも少なくありません。 私が […]
うまく教えなくても、育つとき
― フォローアップ講座で起きた、静かな変化 ― 先日、院内研修とその後のZoom講座を何度か行ってきた歯科医院さんのフォローアップ講座を行いました。 参加されたのは、歯科衛生士のスタッフさんお二人。 これまで そんな悩み […]
実は肋骨の硬さは「自律神経」とも関係しています
前回の記事では、肋骨の動きをセルフチェックする方法をご紹介しました。 「思ったより動いていない」「左右差が大きい」そんな気づきがあった方も多いのではないでしょうか。 そして実際の現場では、セルフケアや呼吸を意識してもなか […]
結果を出さなきゃ、の私から一緒に育てていく場をつくる私へ
ロルフィングの体験セッションを終えたあと、いつもとは少し違う感覚が残っていました。 これまでは、「変化は出たか」「結果を示せただろうか」そんな問いが、自然と頭に浮かんでいました。 施術者として、結果を出すこと。相手の体に […]
環境は、静かに体に刻まれていく
― 海外での子育て経験から見えてきた、体と環境の関係 海外で暮らしていたとき、その違和感に気づいていなかった。 台北で、3歳の長女を連れて暮らしていた頃。毎日を回すこと、守ることに必死で、「環境が体に与える影響」まで、考 […]





