体を整える前に、疲れてしまわないように
体を整えに行くのに、その前に疲れてしまうことがあります。 コインパーキングを探したり、時間を気にしたり、立体駐車場に入れたり。 そういった小さな負担が重なると、それだけで行くこと自体が大変になってしまうこともあります。 […]
ロルフィングは「変える」ものではなく、「思い出す」ものかもしれません
ロルフィングというと、「筋膜をしっかり整える」「体を変えていくもの」 というイメージを持っている方も多いと思います。 実際に、そういったアプローチが必要な時期もあります。 先日、ロルフィングを過去に受けたことがある方がい […]
「体の感覚がわからないんです」と言う人へ、それは神経系の普通の状態かもしれません
体の話をしていると、 「体の感覚がよくわからないんです」「感じようとしてもピンとこないんです」 と言われることがあります。 でも私は、その言葉を聞くととても自然なことだと思います。 体の感覚がわからない人は、実はとても多 […]
私も最初は「体の感覚がわからない人」でした|150%の人生 → 70%の人生 ― 体が教えてくれた生き方の変化
私は以前、150%の力で生きていました。 海外から帰国するタイミングで家を建て、引っ越しをして、子どもたちの学校を整え、新しい生活を立ち上げる。 夫は仕事で忙しかったので、そのほとんどを私一人で動いていました。 今振り返 […]
歯科と神経系④ 親子
小児歯科では、お口のトレーニング(MFT)に取り組んでいる医院も増えてきました。 そしてその中で、 「姿勢も大事ですね」 という話も、少しずつ広がってきているように感じます。 実際に、呼吸や口腔機能を考えるとき、体の使い […]
歯科と神経系③ 安心
歯科医院で子どもに関わっていると、同じ説明をしても、すぐにできる子となかなかできない子がいます。 呼吸の練習や姿勢の指導、口腔機能のトレーニングなど、内容は同じでも反応が大きく違うことがあります。 その違いの一つに、** […]
歯科と神経系|シリーズ記事一覧― 歯科と神経系という視点 ―
歯科臨床の中で見えてきた「神経系」という視点について、シリーズで書いています。 口腔育成や姿勢指導では呼吸・舌・姿勢などの「体の使い方」に目が向きやすいものです。 しかし実際の臨床ではその土台に神経系の状態が大きく関わっ […]
歯科と神経系② 姿勢― ゼロポジ ―
前回の記事では、呼吸と神経系の関係について書きました。 同じことを伝えても、すぐにできる子と、できない子がいる。 その違いの一つに姿勢があります。 歯科医院では舌のトレーニングや呼吸のトレーニングなど、さまざまな口腔機能 […]
歯科と神経系① 呼吸― 呼吸が変わると子どもの体の使い方も変わる ―
歯科医院で子どもを見ていると、同じことを伝えても すぐできる子となかなかできない子がいます。 姿勢を整えること。舌の位置を意識すること。口を閉じて鼻で呼吸すること。 どれも大切なことですが、同じように伝えても結果が違うこ […]
体は、ちゃんと戻る力を持っている― 院内研修の現場で感じたこと ―
7時間の院内研修を終えた夜、温かいフォーを食べていた。 「美味しいですね」 ただそれだけの言葉が、体に染みる。 長い時間、話して、動いて、体を使ったあとの温かい食事は静かに体を緩めてくれる。 体が思い出す瞬間 今日の研修 […]




