子どもの姿勢を整えたいのに、うまくいかない理由― 歯科医院で起きている“本当の課題”とは
子どもの姿勢を整えたいのに、うまくいかない。 そんな経験はありませんか? 正しいことを伝えているのに、届かない。スタッフによって関わり方に差がある。院内の空気がどこかバラバラに感じる。 歯科医院の現場で、こうした違和感を […]
「やり方」ではなく「状態」が変わったときに起きること
今回の院内研修の振り返りとして、副院長からこんな言葉をいただきました。 「三点重心について。自分の立つ位置が違う事がわかりました。」 そして、 「この実習を通して身体のバランスを凄く意識する様になりました。きちんと足の指 […]
ゼロポジ®︎とは何か
ーゼロポジとは何か— 呼吸がしやすくなる姿勢という考え方 — 「姿勢をよくしましょう」 子どもの頃から、何度も聞いてきた言葉かもしれません。 背筋を伸ばす。まっすぐ座る。きれいに立つ。 一般的には、それが「良い姿勢」とさ […]
ソースポイントを学んで気づいたこと— すでに現場で起きていたもの —
先日、ソースポイントのワークショップに参加しました。 ロルフィングの領域でも語られるこのアプローチは、「場のコンテイナーをつくる」「ブループリントに戻す」といった言葉で表現されていました。 その話を聞いたとき、最初に感じ […]
頑張らないことを、体が学び始めるとき
あるクライアントのセッションでのこと。 その方は、大腰筋がほとんど使われておらず、いつも太ももなどの大きな筋肉で体を支えている状態でした。 いわゆる「頑張ることで体を保ってきた人」です。 このような場合、強く働きかけたり […]
歯科と神経系⑤伝わる順番 ― なぜ正しいことほど届かないのか ―
正しいことを伝えているのになぜか届かない 歯科の現場でも家庭でも そんな場面に出会うことがあります それは言葉の問題ではなく「順番」の問題かもしれません 人に何かを伝えるとき実は順番があります 共感(安心)理解(意味)行 […]
呼吸ひとつで、ここまで変わるとは思っていなかった
― 院内研修で見えた、姿勢が変わっていくプロセス ― 院内研修の中で、ある呼吸法を体験したあとスタッフからこんな声がありました。 ・横隔膜を動かす感覚が初めてわかった・呼吸後、体の緊張がゆるみ、呼吸がしやすくなった・足裏 […]
学校で体のことを伝えるということ|親子に届けたい大切な視点
学校という場所で、親子に体のことを伝える機会をいただきました。 10年前、コドモの姿勢LABOを立ち上げたときに、ぼんやりと思い描いていたことがあります。「学校で、親子に体のことを伝えられたらいいな」ということです。 け […]
ロルフィングを受けたことがある方へ
ロルフィングを受けたことがある方へ。 一度体験したあの感覚を、ふと思い出すことはありませんか。 体が軽くなった感じ。立ったときの安定感。呼吸のしやすさ。 でも時間が経つと、 仕事や日常の中で少しずつ元に戻っていくように感 […]
体を整える前に、疲れてしまわないように
体を整えに行くのに、その前に疲れてしまうことがあります。 コインパーキングを探したり、時間を気にしたり、立体駐車場に入れたり。 そういった小さな負担が重なると、それだけで行くこと自体が大変になってしまうこともあります。 […]








